日頃から膝の運動を行い、サポーターで膝を補助すると、痛みの軽減に効果があります。


ハイキングで、坂道を登ったり、下ったりするのは、意外と膝に負担がかかるものです。

膝に負担がかからないように、あらかじめ膝にサポーターを付けると良いですね。
膝にサポーターをつけることによって、膝への負担がなくなります。

また膝の痛みが生じてきたら、湿布を貼って応急処置をしましょう。

のぼりよりも下りの方が膝への負担は大きいものです。
こまめに休憩を入れながら、無理のないハイキングを楽しみたいものです。

また日ごろから膝を動かす屈伸運動などを行うと良いと思います。
膝の周りの筋肉が衰えてくると、膝の痛みが出てくることがあります。

常日頃から適度な運動を行い、膝を動かす習慣を付けていると、膝の周りの筋肉が付いて、それが膝を支えてくれるので、膝の痛みが少なくなってきます。

痛みがひどい時は、運動を中止し、専門医に相談することをお勧めします。

膝自体が変形していたりする場合もあります。
膝の痛みにはさまざまな原因が考えられます。

まずは膝自体に異常がないかをチェックして、正常で問題がないことを確認してから、膝を動かす運動をした方が良いでしょう。

春になり、季節が良くなってくると、野山を散策するハイキングは楽しいものです。
また、ハイキングは健康にも良い運動です。

楽しくハイキングを続けるために膝の痛みを解消して、元気に気持ちよくハイキングをしたいものです。

私は30代代の時に無理して登山をしてしまったせいで、今でも長時間歩くと膝が痛くなってしまいます。

膝の痛みは我慢をして歩き続けると、本当に歩けなくなるくらい痛くなるので、絶対に軽く見てはいけません。

また、その時は治っても私のように、後から長時間歩けなくなるなどの後遺症がでてくるので、はじめからきちんと対策をしておくことが不可欠です。

私が膝の痛み予防にお薦めするのが、サポーターです。私は往復8時間の登山で下山中にどうしても膝の痛みが我慢できずに痛めた方の足をひきずるように歩いていたのですが、それを見つけた、その山の案内をしているスタッフの人がサポーターを貸してくれました。

その時貸してくれたサポーターは本当に簡易的なものでゴムでできた太い紐のような形でしたが、これで登山中に急に襲われた膝の痛みもサポーターで乗り切りました。

それを膝の上下にゴムがくるように巻くだけのものだったのですが、そんな簡易的なものでもかなりの効果がありました。あれほど膝が痛くて足をあげることも難しかったのに、普通に歩けるようになったのです。無事下山してサポーターを外すとまた痛くて歩けなくなったので、やはりサポーターの力はすごいと思いました。

最近ではサポーターの種類も豊富で、スポーツ選手が使うようなものもネットで簡単に手に入ります。私もさっそく購入し、膝の痛みを感じる前に少し違和感を覚えたらすぐにつけるようにしています。