朝起きて膝が痛いと動きたくなるなるよね


もおもと体を動かすことが好きなのだけれど、何年か前から少し運動するだけで、膝が痛むようになりました。

特に酷いのは、ハイキングとか軽登山の下りです。
スキーとかも痛み出すと滑れた状態じゃなくなります。

だんだんと動くのが億劫になってしなったのだけれど、このままだと体力が落ちるばかりで、ヤバイと状態になってきました。

何とかしようと、改善策を探して試しているところです。

膝の痛みは歩くたびにズキズキして、気になるものです。

膝の痛みを改善していくプログラムとして一時的な処置法方としては、テーピングやサポーターがあげられます。

ヒドイ痛みの場合は、病院にて痛み止めの注射を打つという手も、あります。

膝の痛みを少しづつでも改善していくようにするならば、食事の改善が必要になります。
まず食べ物には、野菜をたくさん採るということがまずあげられます。

野菜には血液をサラサラにする成分が(ビタミン)含まれています。

その成分が体内の栄養を運ぶ手伝いをしてくれます。

飲み物は牛乳など、カルシウムが含まれるものが良いでしょう。

肉類も必要ですが、極端に脂身が多いものや、明らかな食べすぎには注意して食事しましょう。

基本は食べることと、運動することと、休むことです。

痛みが出るということは、膝が休みたいという信号を送っているからです。

異常があるから痛むの繰り返しです。

運動時にはサポーターを巻き、運動靴は、膝に負担の少ないエアーが入っているものを選ぶといいでしょう。

履きなれるまでは、地面から浮いたような感触になりますが、膝への負担は極端に減ります。

医師との相談も必要ですが、レントゲン撮影をして、骨の異常がないかを確認するのも手だと、思います。

もし異常があるとすれば、膝の軟骨部分が磨り減ってしまっている可能性もあります。
その時は、軟骨の間に人口軟骨を注射します。
人口軟骨は、時間が経つと身体の一部になるので、問題はありません。

痛みと相談し、自分にあった対処法を探して解決して行きましょう。